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沖縄で生まれた工芸品や民芸品など、「琉球モノ」の魅力をお伝えいたします。

宮古島から ~ 琉球モノ語り


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山田真萬作 赤絵大皿 (島影シリーズ)

 混沌とした世の中、少しでも良い風、爽やかな風、暖かい風、希望に満ちた変革の風が吹いてほしいという願いを込めつつ、山田さんの大皿の写真を掲載しました。

120209.jpg 

   山田さんの「島影シリーズ」の中の1作です。

 島影シリーズの中で描かれている島や海や白い雲、緑、そこに生きる命とそのエネルギー・・・
山田さんのフィルターを通して描かれた「沖縄」です。

私がこの絵を見ていて感じるのは、島を渡る風。

遠い太古の記憶まで運んできてくれそうな島風です。

 
 大皿を眺めながら、記憶の旅をしてみるのもいいかもしれません。

(2012年 2月)


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  2. 琉球陶芸

大嶺工房の美しいペルシャブルー

今日の宮古島は久しぶりに青空が広がり、ホントに気持ちのよいお天気。

叶のテーブルにも今日の青空を切り取ったかのようなブルーの器を並べてみました。

110526.jpg

しばし大嶺工房の美しいペルシャブルーを楽しむことにします。

(2011年 5月)
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  2. 琉球陶芸

大嶺實清さんの庭先で

90423.jpg

写真のテッポウユリは、先週窯出しの際に訪れた大嶺實清さんの庭先で。
     短い命を精一杯生きてます。

     宇宙の時間の流れからすると、人の一生もあっという間。

     でも、与えられた時間をどう過ごすかで時間の概念も変わるものかも
     しれません。
     加速しすぎ~!と叫ぶ前に、質の良い時間を過ごして、時を超越した
     生き方をしてみたいものです。

そう考えると・・・この2輪のユリにも長い長い命のドラマがあるのでしょうね。
(2009年 4月)
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  2. 琉球陶芸

進化する陶芸家 友利幸夫さん

80606-2.jpg 
     一昨年(2006)の11月、叶で開催した <友利幸夫 陶展>

     宮古島市出身とあって、焼物好きの方のみならず、ご本人の友人、知人
     ご親戚の方々・・・・と大変な賑わいをみせた展示会となりましたが
     先日、また彼の世界を楽しめる機会がありました。

     横浜高島屋7階 美術工芸サロン で 5月7日から13日まで
     開催された < 備前 友利幸夫 作陶展 > です。

 
     叶のスタッフの根間と<茶家 芭蕉>を営む姉は、展示会をとても
     楽しみにしていたので、嬉々として横浜へ。。。

     もちろん私も行きたかったけれど、お店を空けられなかったので
     (仕事も溜まっていたし・・・・) 

     お留守番。
     でも、少しずつ送られてくる作品を観て、
     「1年半で、作家ってこんなにも成長するものなのか・・・」
     と驚いています。
     まさに 「進化」

     1つ1つの作品の表情がより豊かになり、そしてより繊細な感じに
     なったような気がします。
     彼のことを「南国育ちらしい~」と形容する方がいらっしゃいましたが
     南国育ちの私から見れば、備前土と会話をしているうちに
     その土地に暮らす者ならではの感性が培われているような気がします。
     おおらかな沖縄の器を日々見ているからでしょうか・・・?
     これからの友利さんの活躍・・・とても楽しみです (^^)

2008年 6月


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  2. 琉球陶芸

山田真萬さんの 「赤絵」

71221Yamada.jpg

今回の「やちむんの里」の陶器市で、私が何より楽しみにしていたのが
     山田真萬さんの 「赤絵」

     山田さんの工房の屋外展示場が遠くに見えた途端
     ドキドキわくわく。。。。。。

     遠距離交際 (と近所づきあい」、読みました?) のカップルのように
     電車から降りて、駅のホームに佇む恋人に駆け寄っていく
     あの感じ・・・      


     で、やっぱりありました。

     「これだ!!!」 と一目で気に入った大皿が。
     
     「今日はこの大皿に出会うために来たんだ (T_T)」 とひとり感激し
     もう大皿の前から動けない・・・・。

     山田さんの作品を語る穏やかでゆったりとした口調が
     子守唄のように耳に優しく、しばしうっとりと作品を眺めておりました。

    
     今回は、赤絵の大皿、中皿、角皿、マカイ・・・
     そして、染付けのお皿などを選ばせていただきました。

(2007年 12月)
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