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沖縄で生まれた工芸品や民芸品など、「琉球モノ」の魅力をお伝えいたします。

宮古島から ~ 琉球モノ語り


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進化する陶芸家 友利幸夫さん

80606-2.jpg 
     一昨年(2006)の11月、叶で開催した <友利幸夫 陶展>

     宮古島市出身とあって、焼物好きの方のみならず、ご本人の友人、知人
     ご親戚の方々・・・・と大変な賑わいをみせた展示会となりましたが
     先日、また彼の世界を楽しめる機会がありました。

     横浜高島屋7階 美術工芸サロン で 5月7日から13日まで
     開催された < 備前 友利幸夫 作陶展 > です。

 
     叶のスタッフの根間と<茶家 芭蕉>を営む姉は、展示会をとても
     楽しみにしていたので、嬉々として横浜へ。。。

     もちろん私も行きたかったけれど、お店を空けられなかったので
     (仕事も溜まっていたし・・・・) 

     お留守番。
     でも、少しずつ送られてくる作品を観て、
     「1年半で、作家ってこんなにも成長するものなのか・・・」
     と驚いています。
     まさに 「進化」

     1つ1つの作品の表情がより豊かになり、そしてより繊細な感じに
     なったような気がします。
     彼のことを「南国育ちらしい~」と形容する方がいらっしゃいましたが
     南国育ちの私から見れば、備前土と会話をしているうちに
     その土地に暮らす者ならではの感性が培われているような気がします。
     おおらかな沖縄の器を日々見ているからでしょうか・・・?
     これからの友利さんの活躍・・・とても楽しみです (^^)

2008年 6月


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  2. 琉球陶芸



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