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沖縄で生まれた工芸品や民芸品など、「琉球モノ」の魅力をお伝えいたします。

宮古島から ~ 琉球モノ語り


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京急百貨店にて 琉球COLLECTION 叶 の展示会

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横浜・上大岡の京急百貨店にて 琉球COLLECTION 叶 の展示会を開催。
期間中、琉球ガラス作家の稲嶺盛吉さんも会場にて皆様をお迎えいたしました。
(2008年 6月)


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  2. 琉球 COLLECTION 叶

「金細工またよし」の金細工(カンゼーク)

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             「金細工またよし」の金細工(カンゼーク)

      展示会でも注目度が高く、多くの方が熱心にご覧になっていました。

   琉球漆器のお膳の上に宮古上布を敷き、その上に載せた銀の粒~ジーファー

     このように各工程ごとの形を見る機会は滅多に得られないので
             大変喜んでいただけたとのこと・・・ 
                    何よりです。

        今回の展示会でとても嬉かったのは、私の拙いブログを
        読んでくださっているというご夫妻が、お子様と一緒に
        訪ねて来てくださったこと。。。

        私は残念ながらお会いできなかったのですが、スタッフから
        報告を受け、思わずうるうるしてしまいました。。。。。。。。

             本当にありがとうございました。
  
          これからも沖縄の工芸品、民芸品をご紹介させていただきながら
           多くの皆様に沖縄の魅力をお伝えできるよう
                スタッフ共々頑張ります!!
(2008年 6月)
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  2. 琉球 COLLECTION 叶

宮古上布の反物と帯も展示販売

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       京急百貨店で開催している<琉球COLLECTION 叶>の展示会

       今回は宮古上布の新しい反物と帯も展示販売しています。

        光沢のある美しい布の前で立ち止まる女性たち・・・・

         宮古島にこのような美しい工芸品が存在することが
         嬉しく、誇らしく、説明する声にも力が入ります。

          宮古上布を初めてご覧になる方が多かったので
          少しはお役に立てたかな・・・・・と。 
(2008年 6月)
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  2. 宮古上布

進化する陶芸家 友利幸夫さん

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     一昨年(2006)の11月、叶で開催した <友利幸夫 陶展>

     宮古島市出身とあって、焼物好きの方のみならず、ご本人の友人、知人
     ご親戚の方々・・・・と大変な賑わいをみせた展示会となりましたが
     先日、また彼の世界を楽しめる機会がありました。

     横浜高島屋7階 美術工芸サロン で 5月7日から13日まで
     開催された < 備前 友利幸夫 作陶展 > です。

 
     叶のスタッフの根間と<茶家 芭蕉>を営む姉は、展示会をとても
     楽しみにしていたので、嬉々として横浜へ。。。

     もちろん私も行きたかったけれど、お店を空けられなかったので
     (仕事も溜まっていたし・・・・) 

     お留守番。
     でも、少しずつ送られてくる作品を観て、
     「1年半で、作家ってこんなにも成長するものなのか・・・」
     と驚いています。
     まさに 「進化」

     1つ1つの作品の表情がより豊かになり、そしてより繊細な感じに
     なったような気がします。
     彼のことを「南国育ちらしい~」と形容する方がいらっしゃいましたが
     南国育ちの私から見れば、備前土と会話をしているうちに
     その土地に暮らす者ならではの感性が培われているような気がします。
     おおらかな沖縄の器を日々見ているからでしょうか・・・?
     これからの友利さんの活躍・・・とても楽しみです (^^)

2008年 6月


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  2. 琉球陶芸

芭蕉でランチ

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午後2時を過ぎると、奥の茶家芭蕉から「芭蕉弁当」が 届けられます。
(芭蕉のランチタイム終了後・・・ .)

いつもは叶の狭い狭いスタッフルームで頂くのですが 、気分を変えて今日は芭蕉で・・・

予約無しのお客様用にご用意させていただいている 「島野菜カレー」です。

ちょっと辛目の大人の味・・・
(2008年 6月)

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  2. 琉球 COLLECTION 叶

世界文化社から出版されている雑誌 GRACE

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世界文化社から出版されている雑誌 GRACE

         2月7日発売の 3月号 ~ 春香の沖縄“風紀行” ~ で
         叶(kana)の商品をご紹介いただきました。

           山田真萬氏の藍の丸紋シリーズのマカイ(飯碗)と
           <金細工またよし> 工房の房指輪。

             素敵な雑誌にご紹介頂き、感激です!!
(2008年 2月)
          

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  2. 琉球 COLLECTION 叶

山田真萬さんの 「赤絵」

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今回の「やちむんの里」の陶器市で、私が何より楽しみにしていたのが
     山田真萬さんの 「赤絵」

     山田さんの工房の屋外展示場が遠くに見えた途端
     ドキドキわくわく。。。。。。

     遠距離交際 (と近所づきあい」、読みました?) のカップルのように
     電車から降りて、駅のホームに佇む恋人に駆け寄っていく
     あの感じ・・・      


     で、やっぱりありました。

     「これだ!!!」 と一目で気に入った大皿が。
     
     「今日はこの大皿に出会うために来たんだ (T_T)」 とひとり感激し
     もう大皿の前から動けない・・・・。

     山田さんの作品を語る穏やかでゆったりとした口調が
     子守唄のように耳に優しく、しばしうっとりと作品を眺めておりました。

    
     今回は、赤絵の大皿、中皿、角皿、マカイ・・・
     そして、染付けのお皿などを選ばせていただきました。

(2007年 12月)
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  2. 琉球陶芸

山田さんの赤絵の大皿・・・

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         お店に入るや否や一目で気に入ってくださった方が
         即決!!

         短い滞在期間となりました。


         嬉しいやら、寂しいやら・・・・

(2007年 12月)
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  2. 琉球陶芸

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